初心者でも安心!自分でできる害虫駆除と効果的な予防方法

ゴキブリやクロアリなど、自分の住居や庭に大量発生して快適な暮らしに害をなす、害虫にはさまざま種類がいます。

そんな害虫たちから自分の生活を守るためには、効果的な方法で駆除を進め、害虫が発生しないように予防することが大切です。

本記事では害虫に困っている一般の人に向けて、初心者でも駆除できる害虫の種類と効果的な予防策を解説します。

おすすめの害虫駆除専門業者も紹介しているので、気になる人はぜひ最後までご覧ください。

【初心者向け】自分で駆除可能な害虫4種

家や庭に発生する害虫の種類はさまざまであり、害虫の種類によっては自分で対処可能な場合があります。

ここでは、害虫駆除初心者でも対応できる、駆除可能な害虫を4種類解説します。

効果的な駆除方法も合わせて解説しているので、自宅で害虫被害に悩んでいる人はチェックしてみてください。

なお、害虫が大量発生してしまい、自分で対処しきれない人や、虫を見るのが苦手で自分で処理するハードルを高く感じている人は、害虫駆除専門業者に相談してみることをおすすめします。

ゴキブリ

ゴキブリは雑食性で食品や紙、腐敗物などを食べ、生命力が強い害虫です。

日本の住居に発生するゴキブリは、大型で飛ぶことができる「クロゴキブリ」と小型で飲食店などに多い「チャバネゴキブリ」の2種が存在します。

見た目が不快であることはもちろん、病原菌を媒介することがあるため、大量発生すると健康被害をもたらす場合があります。

殺虫スプレーやゴキブリホイホイなど、初心者でも駆除できるアイテムがホームセンターなどで購入できるので、見つけ次第すぐに駆除アイテムを使用すると良いでしょう。

クロアリ

クロアリは集団で生活している、小型のアリのことを指します。

日本のクロアリは毒針を持っている種類がおらず、いずれも顎の力が弱いものが多いので、人間に直接的な害を及ぼす可能性は少ないです。

ただし、一度発生を許してしまうと、大量に家に発生し食べ物を食い散らかしてしまうので注意が必要です。

ホームセンターに専用のアリ用忌避剤やトラップがあるので、巣を発見してから専用の駆除剤を使用すると良いでしょう。

ハエ

ハエはゴミや食べ物にたかる小型の虫で、日本にはイエバエ や ニクバエ、ショウジョウバエなどが害虫として知られています。

ゴミに触れた体で食品や調理器具に触れるため、食中毒の被害をもたらすだけでなく、1匹のメスが数百~数千個の卵を産み、繫殖力が非常に強いので駆除しにくい厄介な害虫だといえるでしょう。

駆除方法としては発見しだい、殺虫剤で対処するほかにも、ハエ取りリボンや粘着トラップを設置したり、ハエ叩きや電撃殺虫器で直接駆除する方法があります。

蚊は人間やペットの血を吸う小型の虫で、日本では アカイエカやヒトスジシマカ、チカイエカなどが害虫として知られています。

血を吸った傷口が腫れ、かゆみが生じてしまうだけでなく、飛ぶときの飛翔音が人間の眠りを妨げるので、睡眠不足を引き起こす場合もあります。

駆除方法としては電子蚊取り器や蚊取り線香など、専用の駆除アイテムを使用するほかにも、蚊よけ効果のあるラベンダーやゼラニウムを庭に植えることで、室内に侵入するのを防ぐことも可能です。

自分でも簡単にできる効果的な予防方法4選

害虫を家から完全に追い出すためには、見つけしだい適切な方法で駆除するだけでなく、発生しないように予防対策を講じることが大切です。

ここでは、自分でも簡単に実践できる、あらゆる害虫に効果的な予防方法を4つ解説します

温かくなる時期になると害虫が発生しやすくなるので、寒い時期から予防方法を実践してみることをおすすめします。

侵入経路を防ぐ

害虫は室内で発生するのではなく、外から侵入してくる場合が多いです。

そのため、害虫が入ってきそうな侵入経路をテープやネットで覆うと、ゴキブリや蚊の侵入を防げます。

害虫が侵入しないように、隙間や穴をテープ・ネットなどで覆っておきたい箇所は以下のとおりです。

  • 窓&網戸
  • 玄関
  • 排水溝
  • 排水ホース
  • 換気口

窓や玄関のポストには隙間を埋めるテープ、排水溝や換気口は侵入を防ぐネットやカバーを設置するなど、箇所によって対策アイテムを使い分けることを意識しましょう。

部屋を清潔に保つ

部屋が掃除されていないと、害虫が食べる餌や繁殖する住処がある状態になってしまうため、ゴキブリやハエなどの害虫が湧く原因になってしまいます。

そのため、最低でも週2回は掃除機をかける、ゴキブリの住処となってしまう段ボールをこまめに処分するなど、部屋を綺麗に保っておくことをおすすめします。

掃除する際には部屋の床だけでなく、キッチンの排水溝や隙間に生ごみが落ちていないか意識すると、より防止効果を発揮しやすくなります。

網戸の位置を意識する

ガラス窓を開けて、網戸を使用する時には網戸の位置を意識しましょう。

網戸とガラス窓の間に隙間ができていると、網戸をしているにもかかわらず、蚊などの害虫の侵入を許してしまいます。

網戸を使用する時には、網戸に近い窓を全開にするか、網戸を右側にして内側の窓を開けることを意識すると、ガラス窓との間に隙間が生まれることはありません。

予防スプレーを使用する

キッチンの掃除をする際には、ゴキブリやハエが寄ってこないように、害虫がひそみやすい場所に予防スプレーを使用すると良いでしょう。

予防スプレーは香りがない場合が多いので、使用しても室内に変化は特にありません。

以下の場所に害虫がひそみやすいので、予防スプレーを使用すると良いでしょう。

  • 食洗器の下
  • 冷蔵庫の隙間
  • 電子レンジの下
  • 収納ケースの奥
  • ガスコンロの下
  • シンクの下

害虫駆除なら「お庭番守」がおすすめ!

クロアリなどの害虫が大量発生してしまった、ハチなどの初心者に処理が難しい害虫に困っている場合は、プロの腕前で害虫駆除を実施してくれる「お庭番守」に依頼することをおすすめします。

お庭番守では室内の害虫駆除はもちろん、庭にいる害虫の駆除まで対応してくれるので、ハチやムカデなどの毒を持っている生物でも安心して作業を任せられます

公式ホームページに施工実績も多く掲載しているので、倉敷市で害虫被害に悩んでいる人はお気軽に相談してみてはいかがでしょうか。

お庭番守
場所
岡山県倉敷市四十瀬531−2 ウィンダムヒルズ 102
連絡先
080-3051-8880
営業時間
9:00〜18:00
定休日
年中無休
注記
諸状況により、掲載情報から変更されている場合があります。事前に施設・店舗までお問合せいただくか、公式サイト等で最新情報をご確認ください。

まとめ

本記事では害虫に困っている一般の人に向けて、初心者でも駆除できる害虫の種類と効果的な予防策を解説しました。

家には多様な種類の害虫が発生するため、害虫の種類に合った対処法や予防策を講じることが大切です。

ただし、害虫を家から根絶するにはプロの腕前や専門の駆除道具が必要になるので、本格的な対策を実施したい人は、駆除の専門業者に相談してみてはいかがでしょうか

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