岡山市南区築港新町にて、庭木の剪定および伐採作業を行いました。
今回対応した樹木は以下の通りです。
・紅葉(もみじ)の剪定
・サザンカの剪定
・アセビの剪定
・モッコクの伐採
・金木犀の伐採
庭全体のバランスを整えながら、安全面も考慮した施工となりました。
ご依頼のきっかけ|遠方のご家族と連携しながら対応
今回のお客様は、インターネットから直接お問い合わせいただきました。
また、現地にお住まいの方だけでなく、遠方にお住まいのご家族ともカメラ電話を通じて状況を共有しながらお見積りを行いました。
・現地に立ち会えない
・離れて暮らす家族の家が心配
といったケースでも、オンラインで状況確認しながら対応可能です。
ご相談内容|紅葉の内部腐食による倒木リスク
特にご相談いただいたのが、紅葉(もみじ)の状態でした。
確認したところ、
・幹の内部が空洞化している
・強風時に倒れるリスクがある
・家側に向かって枝が伸びている
といった状態でした。
このまま放置すると、倒木による建物被害や事故につながる可能性がある状況でした。
施工内容|安全を優先した強剪定でリスクを軽減
今回の施工では、見た目だけでなく「安全性」を重視して対応しました。
具体的には、
・家側に傾いている枝を中心に強めの剪定
・全体の重心バランスを調整
・不要木(モッコク・金木犀)の伐採
を行い、倒木リスクを抑えつつ、庭全体をすっきりとした状態に整えました。
作業前の状態

作業後の状態

作業前後の比較



今回のポイント|「見た目」より「安全性」が重要なケース
庭木の手入れというと「見た目」を整えるイメージが強いですが、今回のように、幹の空洞化、傾き、枝の伸び方によっては、剪定=安全対策になるケースも多いです。
特に、築年数の古い住宅、長年手入れされていない庭木は注意が必要です。
放置すると起こるリスク
今回のような状態を放置すると、台風や強風で倒木、屋根や外壁への被害、近隣トラブルといったリスクにつながります。
実際に、「もっと早く切っておけばよかった」というご相談は非常に多いです。
岡山市南区で庭木の剪定・伐採をご検討中の方へ
お庭番守では、剪定、伐採、危険木の対応、空き家管理など幅広く対応しています。
また、遠方からのご依頼、立ち会いなしの対応、写真や動画での報告も可能です。
まとめ|庭木は“早めの対応”が安全につながる
今回のように、
・見た目は問題なさそうでも内部が劣化している
・知らないうちにリスクが高まっている
ケースは少なくありません。
庭木は、「問題が起きる前に対応すること」が一番コストを抑え、安全につながります。
気になる木がある場合は、お気軽にご相談ください。
