倉敷市鳥羽で、柿の木の剪定と、サザンカなどの伐採を行いました。柿の木には高さがあり、下に波板の屋根もあったため、装備と屋根の養生に配慮して作業した施工事例です。
作業時にはハーネスとヘルメットを着用し、波板の屋根にはコンパネを敷きました。実際の現場で行った対応と、施工前後の写真をご紹介します。
施工概要
- 施工場所
- 岡山県倉敷市鳥羽
- 剪定した木
- 柿の木
- 伐採した木
- サザンカ、その他の庭木
- 現場の状況
- 柿の木に高さがあり、下に波板の屋根がある環境
- 作業時の対応
- ハーネス・ヘルメットの着用、コンパネによる屋根の養生
- 施工店
- お庭番守
施工前|建物のそばで高く伸びた柿の木
柿の木は建物の近くにあり、枝が上方まで伸びていました。写真では、幹の上部から細い枝が広がり、周囲の屋根よりも高い位置まで達している様子が分かります。

現場での対応|ハーネス・ヘルメットと屋根の養生
今回は柿の木に高さがあったため、ハーネスとヘルメットを着用して作業しました。また、木の下に波板の屋根があったため、念のためコンパネを敷いて養生しています。
木の高さだけでなく、作業する場所の下に何があるかも、この現場で配慮した点です。ここでは今回実施した対応を紹介しており、別の現場でも同じ装備や養生方法だけで対応できるという意味ではありません。
施工後|柿の枝を整理した仕上がり
柿の木は幹を残して剪定しました。施工後の写真では、上部や横方向へ広がっていた枝が短くなり、施工前と比べて枝の量が大きく変わっています。

サザンカなどの伐採|お庭の施工前後
柿の木の剪定に加え、サザンカなどの伐採も行いました。下の比較写真は左が施工前、右が施工後です。庭木の量が変わり、庭の奥の塀や足元が見えやすくなった様子をご覧いただけます。

屋根の近くにある庭木をご相談いただく際に
「柿の木が高くなった」「枝の下に屋根や物置がある」といった場合は、木全体と周辺の建物が一緒に写る写真をお送りいただくと、位置関係を共有しやすくなります。木を残して剪定したいのか、伐採を検討しているのかもお聞かせください。
今回の施工では、柿の木は剪定、サザンカなどは伐採と、対象によって作業内容が異なりました。複数の庭木があるお庭でも、それぞれのご希望をお伝えいただけます。
倉敷市鳥羽の庭木の剪定・伐採はお庭番守へ
この施工を行ったお庭番守は、倉敷市四十瀬を拠点に、倉敷市を中心とした地域密着のお庭づくりに取り組んでいます。高くなった庭木や、建物の近くにある木のお手入れについてもご相談ください。
