倉敷市西中新田で、みかんの木の剪定と防虫剤散布を行いました。こちらのお客様からのご依頼は今回で4回目です。軽い剪定に加え、すす病が見られる葉をできる限り取り除き、最後に薬剤を散布するお手入れを続けています。
今回は、その作業内容と施工前後のみかんの木の様子をご紹介します。
施工概要
- 施工場所
- 岡山県倉敷市西中新田
- 対象の庭木
- みかんの木
- ご依頼回数
- 今回で4回目
- 作業内容
- 軽い剪定、すす病が見られる葉の除去、防虫剤散布
- 施工店
- お庭番守
作業前|お手入れを続けているみかんの木
これまでのお手入れでは、葉にすす病が見られたため、軽い剪定とあわせて該当する葉をできる限り取り除いてきました。下の写真は、今回の作業前に撮影したみかんの木の全体像です。

今回の作業|軽い剪定・葉の除去・防虫剤散布
今回も軽い剪定を行い、すす病が見られる葉をできる限り取り除きました。その後、最後に防虫剤を散布しています。木全体を大きく切り戻す施工ではなく、軽い剪定と葉への対応を組み合わせた作業です。
施工後の写真では、葉を残しながら木の外側の輪郭が整った様子をご覧いただけます。

4回のお手入れを通じた経過
これまでの施工記録では、すす病はだいぶ改善してきたと記載しています。また、実もきれいになっているとのことでした。繰り返しご依頼いただくなかで、こうした変化も伺っています。
これは今回のお庭での経過を紹介したもので、防虫剤だけによる効果や、すす病の完治を示すものではありません。掲載写真は木全体の施工前後を示しており、葉や果実の状態を詳しく比較する写真ではありません。
倉敷市西中新田でみかんの木のお手入れをご検討中の方へ
みかんの木の剪定や葉の状態が気になる場合は、木全体の写真と、気になる葉を近くで撮影した写真があると、ご相談内容を共有しやすくなります。これまでのお手入れの状況もあわせてお聞かせください。
この施工を行ったお庭番守は、倉敷市四十瀬を拠点に、倉敷市を中心とした地域密着のお庭づくりに取り組んでいます。事業所の所在地や連絡先は、お庭番守の事業所情報からご確認いただけます。
