倉敷市中島にて、庭木の伐採作業を行いました。
今回ご相談いただいた木は、長年お客様ご自身で管理されていた樹木です。
毎年屋根の高さまで枝が伸びてしまうため、その都度お客様自身で枝落としを行っていたそうですが、幹に近い太い部分についてはご自身での作業が難しくなり、今回ご依頼をいただきました。
庭木は成長するほど高所作業やチェーンソー作業が必要になるため、無理に作業を行うと転落やケガにつながる危険があります。
特に太い幹や高木の伐採は専門的な知識や道具が必要になるため、安全面を考慮して業者へ依頼される方も多くいらっしゃいます。
倉敷市中島で行った作業内容
今回対応した作業内容は以下の通りです。
・庭木の伐採
・伐採木の回収処分
・切り株への穴あけ処理
・薬剤処理
・作業後の清掃
今回は木を伐採した後、切り株へ穴を開けて薬剤を注入する処理も行いました。
木によっては伐採後も切り株から新しい芽が出てくることがあります。
そのため、今後の管理負担を軽減するために薬剤処理を行い、枯らしていく対応をさせていただいています。
切り株を残す場合に行われる薬剤処理とは?
伐採後には、
・切り株を残す
・抜根する
という2つの方法があります。
抜根は根まで完全に撤去できる一方で、重機や追加作業が必要になる場合があります。
一方で、切り株を残して薬剤処理を行う方法は、費用を抑えながら再生を防ぎやすいというメリットがあります。
お庭の利用状況やご予算によって最適な方法は異なるため、現地の状況を確認しながらご提案しています。
作業前・作業後
作業前

作業後


まとめ|倉敷市中島で庭木の伐採を行いました
今回は倉敷市中島にて、ご自身で枝落としをされていた庭木の伐採作業を行いました。
庭木は年数が経つほど大きく成長し、
・高所作業が必要になる
・太い枝が切れなくなる
・屋根や建物へ接触する
といった問題が発生することがあります。
「自分では管理が難しくなってきた」
「大きくなりすぎる前に整理したい」
「切り株の処理までお願いしたい」
このようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。
お庭の状況に合わせて、管理しやすい状態づくりをお手伝いいたします。
