倉敷市中島にて、シマトネリコの剪定作業および一部伐採を行いました。
今回の現場では、お見積りの際は伐採予定でしたが、お客様と改めてご相談した結果、庭木を残したまま管理できる剪定へ変更となりました。
ただし、6本の株立ちのうち建物や周囲への支障が出ていた2本については、安全面を考慮し部分的に伐採対応を行っています。
また、新しく芽吹く可能性を考慮し、伐採箇所には除草剤は使用せず、切り口の保護として癒合剤を塗布しました。
さらに、木全体の高さも低くしてほしいとのご希望があったため、全体的にしっかり切り下げ剪定を実施しています。
切り下げ後は徒長枝(勢いよく伸びる枝)が発生しやすくなるため、今後の管理ポイントについても事前にご説明させていただきました。
倉敷市中島で行った作業内容|シマトネリコの高さ調整と部分伐採
今回対応した作業内容は以下の通りです。
シマトネリコの剪定
株立ちのうち支障木2本の伐採
全体の高さ切り下げ
枝整理・樹形調整
切り口への癒合剤処理
作業後清掃
シマトネリコは成長が早く、放置すると高さが出やすく枝も密集しやすい庭木です。
そのため今回は、高さを下げて管理しやすくする、不要な株を整理して安全確保、風通しを改善するという点を重視して仕上げています。
シマトネリコは定期管理が重要な庭木
シマトネリコは人気の庭木ですが、成長が非常に早いため、管理を怠ると次のような状態になりやすいです。
高さが出て管理しづらくなる
枝が混み合い風通しが悪くなる
庭が暗くなる
台風時の倒木リスクが上がる
そのため、1〜2年ごとの定期剪定による高さコントロールがおすすめです。
特に株立ちタイプの場合は、今回のように支障のある株だけを間引く部分伐採を行うことで、安全性と景観を両立できます。
作業前・作業後(写真掲載欄)
作業前

作業後

まとめ|倉敷市中島の庭木剪定は高さ管理がポイント
今回は倉敷市中島にて、シマトネリコの剪定と一部伐採作業を行いました。
伐採予定から剪定へ変更
支障木のみ部分伐採で安全確保
高さをしっかり切り下げ
切り口には癒合剤で保護
今後の徒長枝発生も事前説明
倉敷市周辺で庭木剪定・高さ調整・部分伐採をご検討中の方は、伐採前に剪定で対応できるケースも多いため、ぜひ一度ご相談ください。
