倉敷市船穂町水江で、ウバメガシ・かしの木・五葉松などの庭木を剪定しました。何年も剪定していなかったお庭で、伸びた枝を整理するとともに、「多少は目隠しにしたい」というお客様のご要望に合わせて、枝葉を残す量を調整した施工事例です。
今回は、しっかりと切り戻す部分と、葉の密度を残して控えめに整える部分がある仕上がりとなりました。施工前後の写真6枚で、お庭全体とそれぞれの木の変化をご紹介します。
施工概要
- 施工場所
- 岡山県倉敷市船穂町水江
- 対象の庭木
- ウバメガシ、かしの木、五葉松、その他の庭木
- 施工前の状態
- 何年も剪定しておらず、枝葉が伸びていた状態
- 作業内容
- 庭木の剪定・伸びた枝の整理
- ご要望への対応
- 目隠しを残したいとのご要望を受け、葉の密度を残すよう調整
- 施工店
- お庭番守
施工前|何年も剪定していなかったお庭
こちらのお庭は何年も木を切っておらず、枝葉が大きく伸びていました。施工前の写真では、複数の木の枝が重なり、庭の奥や幹、足元の様子が分かりにくくなっています。

剪定のポイント|目隠しを残したいご要望に対応
伸びていた庭木は、しっかりと切って整理する作業を進めました。その途中で、お客様から「多少は目隠しにしたい」とのご要望をいただいたため、葉を残す部分は濃いめに、剪定を控えめにする方向で調整しました。
今回のポイントは、枝葉を減らすことだけではなく、お客様が残したい目隠しの役割にも配慮したことです。写真でも、枝を大きく整理した木と、緑のボリュームを残した木の違いをご覧いただけます。
施工後|枝ぶりと庭の足元が見える仕上がり
剪定後は、それぞれの木の幹や枝ぶりが見えやすくなり、庭石や足元の様子も確認しやすくなりました。一方で、葉を残した部分もあり、お庭全体を同じ密度にそろえる仕上げにはしていません。

施工前後の比較|場所ごとの枝葉の変化
以下の比較写真は、いずれも左が施工前、右が施工後です。枝の広がりや葉の重なり、幹の見え方に注目してご覧ください。




目隠しを兼ねた庭木の剪定をご相談いただく際に
庭木を目隠しとして残したい場合は、どの方向からの視線が気になるか、どの程度の高さや葉の量を残したいかをお伝えください。道路側・隣地側・室内からなど、見る位置によってもご希望の仕上がりは変わります。
今回のように久しぶりのお手入れでも、「大きくなった部分は整理したい」「この部分の緑は残したい」といったご希望を伺いながら進めます。具体的な切り方や切る量は、木の状態とご要望を踏まえてご相談ください。
倉敷市船穂町の庭木のお手入れはお庭番守へ
この施工を行ったお庭番守は、倉敷市四十瀬を拠点に、倉敷市を中心とした地域密着のお庭づくりに取り組んでいます。ウバメガシや五葉松などの剪定、長く手入れしていないお庭についてもご相談ください。
