【施工事例】倉敷市帯高でカシの木の剪定と桜の枝落としを行いました|越境枝の整理と樹形調整

倉敷市帯高にて、カシの木の剪定と桜の枝落とし作業を行いました。

今回のお客様は、以前剪定作業をさせていただいた近隣のお客様からご紹介いただいたご縁でお伺いしました。

ご紹介によるご依頼は、お客様からの信頼の証でもありますので大変ありがたく感じています。

今回は桜の木とカシの木についてご相談をいただき、それぞれの状態やご要望に合わせて作業を行いました。

倉敷市帯高で行った作業内容

今回対応した作業内容は以下の通りです。

・桜の枝落とし
・桜の樹形調整
・カシの木の剪定
・剪定枝の回収処分
・作業後の清掃

桜については敷地の外へ大きく枝が張り出している状態でした。

そのため越境していた枝を切り戻しながら、見た目のバランスも考慮して樹形を整えています。

またカシの木については、長期間剪定されていなかったこともあり枝葉が茂っていました。

不要な枝を整理しながら全体をすっきりと仕上げました。

桜の木は枝の伸び方にも注意が必要です

桜は成長すると枝が大きく横へ広がりやすい樹木です。

そのため放置していると、

・道路へ張り出す
・隣地へ越境する
・建物へ接触する
・落枝のリスクが高まる

といった問題につながることがあります。

今回はお客様から「外へ出ている枝を切り戻したい」「見た目も整えてほしい」というご要望をいただいていたため、越境部分の整理だけでなく全体の樹形も考慮しながら作業を行いました。

枝を切るだけではなく、剪定後の見た目や今後の成長も考えながら仕上げることが大切です。

カシの木も定期的な剪定がおすすめです

カシの木は比較的成長が早く、放置すると枝葉が密集しやすい樹木です。

枝が込み合うことで、

・風通しが悪くなる
・害虫が発生しやすくなる
・庭全体が暗く見える

といった原因になることもあります。

今回は茂っていた枝を整理し、全体のバランスを見ながら剪定を行いました。

もちろん時間が経てば再び成長していきますが、定期的に手入れを行うことで美しい樹形を維持しやすくなります。

ご紹介でつながるご縁に感謝

今回のお客様は、以前作業をさせていただいたお客様からご紹介いただきました。

お庭の仕事は一度きりではなく、地域の方との信頼関係によってつながっていく仕事でもあります。

作業完了後にはお褒めの言葉もいただき、大変嬉しく感じました。

こちらこそ数ある業者の中からお庭番守をご利用いただき、心より感謝しております。

作業前・作業後

作業前

作業後

作業前後

まとめ|倉敷市帯高でカシの木の剪定と桜の枝落としを行いました

今回は倉敷市帯高にて、カシの木の剪定と桜の枝落とし作業を行いました。

越境した枝を整理しながら樹形も整えることで、見た目と管理のしやすさを両立することができました。

「枝が隣地へ伸びている」
「庭木が大きくなりすぎた」
「樹形をきれいに整えたい」

このようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

お庭の状況や樹木の状態に合わせて、最適な管理方法をご提案いたします。

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